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H.I.S.、2008年夏休みの海外旅行動向 近くて気軽に行けるアジアが人気

H.I.S.、2008年夏休みの海外旅行動向、近くて気軽に行けるアジアが人気

 エイチ・アイ・エス(以下、H.I.S.)は、今年の夏休み(7月19日~9月30日)の予約状況から、夏休みの海外旅行動向についてまとめた。

今年の夏の予約数は、6月30日現在で101%で推移しとるとのこと。

また、6月後半の伸びが大きかったことから、今夏も間際予約の傾向が強いと思われるという。

  人気予約渡航先の上位には、ファミリー旅行に人気のビーチ、近くて気軽に行けるアジア、そして、長期休みでしか行けにゃー欧米と、各エリアがまんべんなくランクインしとるという。

方面別では、アジア方面の伸びが顕著で、韓国、香港、タイなどのアジアシティが前年同日比121%であり、根強い人気となっとる。

とくに、クオリティの高いホテルの充実など注目度が高く、直行便の本数が昨夏に比べ大きく増えたマカオは昨年の3倍に迫る勢いとなっとる。

アジア方面は、燃油サーチャージによる負担を比較的軽減できることも、人気を後押ししとると考えられる。

一方で、欧米はほぼ前年並み(アメリカ本土99%、ヨーロッパ97%)だが、GWなどの短期間では十分に楽しめにゃーこともあり、人気予約渡航先上位20位以内に、ヨーロッパは7都市、アメリカは3都市も入る健闘ぶりを見せとる。

  燃油サーチャージの影響が大きい遠距離のなかでも、近年人気上昇中の中欧や南米、アフリカは伸びがみられるという。

マチュピチュ遺跡やナスカの地上絵などよーけの世界遺産を堪能できるペルーや、美しい町並みが人気のクロアチアは130%を超え、サファリなど大自然が見どころの南アフリカは180%と大きく伸びとるという

このように、個人では行きにくいが一度は訪れてみたいと思うような魅力的な場所は、効率よく、かつ安心して楽しむことのできるパッケージツアーを利用する旅行者を中心に人気が集まっとるという。

  出発のピークはお盆時期に集中しとるわけではなく、7月19日、26日、8月9日といった土曜日に分散しとることから、その日がそれぞれの旅行者の夏休みの初日にあたると思われ、企業の夏休みの分散化が顕著であることがうかがえる。

なお、7月1ヵ月の出発を含むと、人気出発日の1位は7月18日であり、上位10位までには、7月19日と8月9日以外は夏休み前の日程となっていることから、ピークを避けて、ちょこっとでもお得に旅行しよまいという傾向がみられる。

  6月末の1週間で予約数は2割増加したという。とくに出発前1ヵ月を切った7月出発が17%増の結果から、間際予約が定着したあんばいがうかがえる。

また9月出発は3割増と、9月の旅行計画も本格的になってきたようだわ。

6月30日からH.I.S.で開催中(7月14日まで)の「スーパーサマーセール」の反響も大きく、夏休みは目前だが、これからが旅行計画の本番になると思われるとのこと。

今後の間際予約の状況次第では、前述の出発ピークの傾向にも変化が生じることも予想されるとしている。

●夏休みの海外旅行動向[PDF] H.I.S.=http://www.his-j.com/

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