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島田紳助のすべらない沖縄旅行ガイドブック |島田紳助

島田紳助のすべらない沖縄旅行ガイドブック島田紳助のすべらない沖縄旅行ガイドブック
島田紳助
幻冬舎 刊
発売日 2008-03-07


八重山の観光地化に反対する 2008-03-22 しばしば島田紳助さんは自分の番組で沖縄への思いを熱く語ってますが、
それを本にまとめたのがこれです。

沖縄に行きたいけどどう楽しんでいいかわからない、という人にとっては
ガイド本にもなるかもしれません。すでに沖縄にハマっている人にとっては、
自分の沖縄に対する価値観との共通点や相違点を見つけて楽しめます。

個人的には石垣島の楽しみ方などは共通点がありましたが、波照間島を旅する
心構えや「ファブリーズ必携」のくだりには違和感がありました。
離島の民宿で、同宿の方々がファブリーズを室内に散布するのを見るのは、
とても寂しい光景だと思います。

1時間ほどで読み終えましたが、紳助さんの「沖縄への愛情」というよりは
「沖縄を愛する自分への自己陶酔」の方を強く感じました。
その意味では『旅行ガイド』としてよりは
『旅エッセイ』として読んだほうがいいかもしれません。
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冒険投資家ジム・ロジャーズ 世界バイク紀行 日経ビジネス人文庫 (日経ビジネス人文庫) |ジム・ロジャーズ

冒険投資家ジム・ロジャーズ 世界バイク紀行 日経ビジネス人文庫 (日経ビジネス人文庫)冒険投資家ジム・ロジャーズ 世界バイク紀行 日経ビジネス人文庫 (日経ビジネス人文庫)
ジム・ロジャーズ
日本経済新聞社 刊
発売日 2004-03-02


こんな話を聞きたかったのです 2008-06-01 著名投資家ジムロジャーズのバイクでの世界一周を描いた紀行文。著者は冒険投資家を名乗っているので、紀行文と呼んでは失礼でしょうか、冒険記と紹介するほうが喜んでもらえるかもしれません。
投資本を読み漁っていた時期がありましたが、投資家の紀行文を読んでもしかたないかな、知りたいのは引退した投資家の旅の記録なんかじゃなくて投資手法なんだよなんて感じもあって長く手が伸びませんでした。
でも、それは間違いでした。
この本には、ジムロジャーズの投資の真髄が詰まっています。そう、こんな話が聞きたかったのです。
ジムロジャーズは、旅先で様々なものを見聞きし、歴史的・地理的観点から思索を続けます、そして長期的な視点からいいものを安く買っていく。安いだけではだめで、長期的な好転の兆しが必要だと彼は行っていますが。
ジムロジャーズが「投資本」を書くとすれば、結果としてこういうスタイルを採らざるを得なかったのです。
この本は、優れた投資本であると同時に、優れた歴史書でもあります。1990代の世界を生き生きと描いた優れた歴史書。書かれたときに読んでも面白かったでしょうが、20年を経た今読むのも、読むタイミングとしては悪くない。もしかしたら、今読んだほうが面白いかもしれません。
行く先々で、ジムロジャーズは、地理的歴史的視点から、現状を分析し、地域の未来を思い描きます。彼が、20年前に描いた未来図と現在とを比べるとき、彼の洞察力に驚かされます。優れた投資家の長期的視点ってこんな風なんですね。いや、すごいです。
繰り返しになりますが、この本は、最高に良質な、投資本であり、歴史書だと思います
。そう、こんな話を聞きたかったのです
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切絵図・現代図で歩く江戸東京散歩 (古地図ライブラリー別冊) |安田 就視 /わたなべ こういち

切絵図・現代図で歩く江戸東京散歩 (古地図ライブラリー別冊)切絵図・現代図で歩く江戸東京散歩 (古地図ライブラリー別冊)
安田 就視 /わたなべ こういち
人文社 刊
発売日 2002-06


見やすく分かりやすい地図 2007-05-22 「地図の読めない男」を自認する私にも非常に読みやすい本でした。
なんと言っても有り難いのは新旧対照が見開きで出来ること。これで
イメージもしっかりします。更に歴史に名を残す人々縁の地が一目で
分かり、感慨もひとしお。
目下、生まれ故郷の東京とは遠く離れて住んでいますが、上京の折に
は是非この地図を参考にあちこち歩きたいと思いました。
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冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見 (日経ビジネス人文庫) |ジム ロジャーズ

冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見 (日経ビジネス人文庫)冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見 (日経ビジネス人文庫)
ジム ロジャーズ
日本経済新聞社 刊
発売日 2006-01


世界旅行の代用書 2008-01-17 報道番組を事実のように観るのは愚かだ。
それは悲劇のほんの一場面を切り取っているに過ぎない。
ジム・ロジャーズのように世界中を旅して
自分の目で物事を見てみないことには本当のことはわからない。
とはいえ実際に世界各地を旅する資金も自由もない私に、
この本は世界の国々の一端を興味深いものとして伝えてくれた。
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TRANSIT(トランジット) 1号 ~美的中国 (講談社Mook) (講談社MOOK) |講談社

TRANSIT(トランジット) 1号 ~美的中国 (講談社Mook) (講談社MOOK)TRANSIT(トランジット) 1号 ~美的中国 (講談社Mook) (講談社MOOK)
講談社
講談社 刊
発売日 2008-04-26


勉強になりました! 2008-06-02 旅したいなぁと思うのはいつも東南アジアやインド以東。
ショージキ中国に魅力を感じたことがなかったのだけれど、
この本で歴史とか政治のことが勉強できて、
漠然と(あらゆる意味で)中国ってすごい!と思いました。
今まで敬遠してきた中国だけど、
これからは訪れたい国リストに加えようかな…
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